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カスタムフィールドの使い方

フィルターは基本的に、計測されたデータがgoogleに送られ、そのデータをレポートに出力する前に、最後の加工をしてやる、つまり変換してやるもの。
それで、URIをはじめ、リファラー(参照)などのデータを変換できる。
出来る種類は、
だけある。で、赤丸のカスタムフィールドなんだけど、これの存在理由は、

フィルター処理を重ねて使う時、例えば、
フィルター1
    
フィルター2
    
フィルター3
で、
このフィルター処理間のデータの受け渡しをしたいときに、
一時変数みたいなに使う。
フィルター1で、とりあえずカスタムフィールド1にデータを入れておいて、

フィルター2で、そのカスタムフィールド1のデータをさらに加工する。
この場合だと、ドメインの地域+ISP+キャンペーン名 が最終的にユーザー定義に出力される。

実は、実際には、僕は使ったことないのですが、、、、
ここに、キャンペーンの名称を加工してる例があります。
これも説明例っぽいけど。





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